ピアノを持っていないのですが、レッスンできるでしょうか。
はい、レッスンは可能です。楽器がある場合も、ない場合も、それぞれの状況に合わせて臨機応変に対応しています。
実際に、レッスン中の時間を中心に取り組みながら、少しずつ上達されている方もいらっしゃいます。
ただし、お子さまの場合は、覚えるのが早い一方で、弾く間隔が空くと忘れてしまいやすいという特徴もあります。
そのため、可能であれば、ご自宅でもコンスタントに鍵盤に触れられる環境がある方が、上達はよりスムーズです。
とはいえ、住環境やご家庭の事情などはそれぞれ異なりますので、無理に購入をおすすめすることはありません。ご負担にならない形を一緒に考えながら、音楽を続けられるようサポートしていきますので、どうぞご安心ください。
都合で休んでしまったとき、振替のレッスンはありますか?
はい、ございます。1年度(4月〜翌年3月)につき2回まで、振替レッスンが可能です。ただし、振替には変更手数料がかかります。
振替1回目
・15分レッスン:1,000円
・25分レッスン:1,000円
・40分レッスン:1,600円
・55分レッスン:2,200円
振替2回目
・15分レッスン:1,500円
・25分レッスン:2,000円
・40分レッスン:3,200円
・55分レッスン:4,400円
※振替は さち先生のレッスンのみ が対象です。
※レッスン前日の午前12時まで にご連絡をいただいた場合に限り、振替の対象となります。
それ以降のご連絡は欠席扱いとなり、振替・返金はできません。
※計算期間は 1年度(4月〜3月) です。
※振替を設定した後に、生徒さん都合で振替できなかった場合の再振替は行っておりません。また、感染症などによるお休みの場合で、レッスンを受けられるご体調である場合には、オンラインレッスンへ切り替えることも可能です。
ご希望の際は事前にお申し出ください。
レッスンに、きょうだいを連れて行っても大丈夫でしょうか。
はい、もちろん大丈夫です。どうぞ気兼ねなくお越しください。
小さなお子さまがいらっしゃるご家庭や、送迎のご都合などもあるかと思いますので、体験レッスンの際にきょうだい同席となることは珍しくありません。
ただし、レッスンが進む中で、きょうだいの存在によってお子さまの集中が大きく途切れてしまう様子が見られる場合には、入会後にご相談をさせていただくことがあります。
その際は、同席の仕方や待ち時間の過ごし方など、お子さまにとって無理のない形を一緒に考えていきます。まずは安心して体験レッスンにいらしてください。
人前での演奏やコンクールへの参加は勧めていますか?また、実績はありますか?
人前で演奏することは、上達への近道であり、音楽を学ぶうえでとても貴重な経験になります。
そのため当教室では、発表会やステップ、コンクールなどの機会があれば、無理のない範囲で参加することを積極的におすすめしています。
これまでに、生徒さんは以下のようなコンクールやオーディションに参加し、受賞・評価をいただいてきました。
・ピティナ・ピアノコンペティション
・東京国際音楽コンクール
・K音楽コンクール
・教育連盟オーディション
・埼玉ピアノコンクール
・グレンツェン音楽コンクール
・クラシック音楽コンクール
・ベーテン音楽コンクール
・和幸コンクール
・バッハコンクール
・Music Studio Cオーディション
・きたもとピアノフェスティバルオーディション
また、ピアノ愛好家のための発表の場であるピティナ・ピアノステップにも毎年参加者を募っており、毎年一定数の生徒さんが参加しています。
当教室では、結果や順位だけを目的にするのではなく、本番に向かう過程そのものが成長につながることを大切にしています。
参加については、お子さまや大人の方それぞれの状況やご希望に合わせてご提案しますので、ご興味がありましたらお気軽にご相談ください。
体験レッスン当日に、入会の判断をする必要はありますか?
いいえ、その場でご判断いただく必要はありません。体験レッスン後は、ご自宅でゆっくりご検討ください。
ただし、後から体験レッスンを受けられる方とご希望のレッスン枠が重なる場合があるため、体験レッスン後2日以内を目安にご回答をお願いしています。
また、レッスン枠を一時的に確保している関係で、見送りの場合でも、必ずご連絡をお願いいたします。
ご事情や迷いがある場合は、その旨をお伝えいただければ対応いたしますので、どうぞご安心ください。
駐車場はありますか?
はい、ございます。
教室から徒歩約3分の場所に、専用駐車場を2台分ご用意しています。体験レッスンのご予約確定後に、場所の詳細を個別にご案内いたします。
大人のピアノレッスンを希望しています。ピアノ教室によっては女性のみとしているところもありますが、男性でもレッスンは可能でしょうか。
はい、男性の方のレッスンも可能です。どうぞ気兼ねなくご利用ください。
当教室では、性別や年齢に関わらず、「ピアノをやってみたい」「音楽に触れてみたい」という気持ちを大切にしています。
これまでにも、
・初めてピアノに触れる方
・昔少し習っていて再開したい方
・趣味として楽しみたい方
など、さまざまな大人の方がレッスンに通われています。
落ち着いたペースで進めたい方、身体の使い方や無理のない弾き方を大切にしたい方にも対応しています。
まずは体験レッスンで、ご希望や不安な点などをお聞かせください。安心してレッスンを受けていただけるようご案内いたします。
習わせたい子供に発達障がいがあります。落ち着いて静かにしていられず、ご迷惑にならないか心配です。
そのようなご不安をお持ちになるのは、自然なことだと思います。
講師かなざわには、自閉症の息子がおります。
そのため、発達特性のあるお子さまが、大人の予想を超えた行動をとることがあるということは、日常の中で経験として理解しています。
当教室では、「静かにできるかどうか」や「じっと座っていられるかどうか」をレッスンの条件にはしていません。
動き回ったり、声が出たり、その場で気持ちを表現することも含めて、お子さまの大切な反応のひとつだと考えています。
周囲にご迷惑がかからないよう無理に抑え込むのではなく、安心できる環境の中で、その子なりのペースで音楽に触れていけるよう配慮しています。まずは体験レッスンで、お子さまの様子やご家庭でのご不安をお聞かせください。無理のない形で、一緒に進め方を考えていきますので、どうぞ安心してお越しください。
子どもがとても恥ずかしがり屋です。体験レッスンでも、親から離れられないのではないかと不安です。
恥ずかしがり屋のお子さまには、必ずその子なりの理由があります。初めての場所や人に緊張している場合もあれば、
周りをよく観察してから動きたいタイプのお子さまもいます。
当教室では、「すぐにピアノを弾かせること」や「話すこと」を目的にはしていません。
なぜそのような行動をとっているのかを大切にしながら、お子さまが安心してピアノに向かえる環境を整えることを心がけています。
体験レッスンで一言も話せなかったお子さまが、そのままご入会され、3か月ほど経ってから急にたくさんお話しするようになったというケースも実際にあります。
最初はお母さまのそばから離れられなくても大丈夫です。「何もしなくてもいい時間」があることで、少しずつ安心が育っていきます。どうぞお気軽に体験レッスンにいらしてくださいね。
発達に特性のある子どもや、障がいのある子どももレッスンしていますか?
はい、発達に特性のあるお子さまや、障がいのあるお子さまのレッスンも行っています。特別なことを「追加で行う」というよりも、一人ひとりの感じ方やペースに合わせて、レッスンの進め方を調整しています。
お子さまによっては、集中できる時間が短かったり、言葉での説明が伝わりにくかったり、身体の緊張が強かったりすることもあります。
当教室では、
・無理に同じやり方を求めない
・できていることを土台に進める
・その日の状態に合わせて内容やテンポを変える
といったことを大切にしています。また、フェルデンクライスメソッドの考え方を取り入れ、「正しくやること」や「頑張らせること」よりも、安心して動き、感じ、学べることを重視しています。
結果として、音楽に対する抵抗が減ったり、自分から楽器に向かえるようになったり、集中できる時間が少しずつ伸びていくことも多くあります。診断の有無に関わらず、また「この子にレッスンが合うか不安」という段階でも構いません。
まずは体験レッスンで、お子さまの様子やご家庭で気になっていることをお聞かせください。無理のない形で、一緒に進め方を考えていきます。
発達に特性のある子どもや、障がいのある子どももレッスンしていますか?
何か特別なことをするのでしょうか。
はい、発達に特性のあるお子さまや、障がいのあるお子さまのレッスンも行っています。
特別なことを「追加で行う」というよりも、一人ひとりの感じ方やペースに合わせて、レッスンの進め方を調整しています。
お子さまによっては、集中できる時間が短かったり、言葉での説明が伝わりにくかったり、身体の緊張が強かったりすることもあります。
当教室では、
・無理に同じやり方を求めない
・できていることを土台に進める
・その日の状態に合わせて内容やテンポを変える
といったことを大切にしています。また、フェルデンクライスメソッドの考え方を取り入れ、「正しくやること」や「頑張らせること」よりも、安心して動き、感じ、学べることを重視しています。
結果として、音楽に対する抵抗が減ったり、自分から楽器に向かえるようになったり、集中できる時間が少しずつ伸びていくことも多くあります。診断の有無に関わらず、また「この子にレッスンが合うか不安」という段階でも構いません。
まずは体験レッスンで、お子さまの様子やご家庭で気になっていることをお聞かせください。無理のない形で、一緒に進め方を考えていきます。
親はレッスンに同席したほうがいいですか?
体験レッスンや、初めてのうちは、保護者の方が同席していただいて構いません。お子さまが安心して取り組めることを最優先に考えていますので、様子を見ながら、少しずつ距離を取っていくことも可能です。
同席の有無については、お子さまの様子に合わせてご相談ください。
泣いてしまった場合や、レッスンにならなかった場合はどうなりますか?
泣いてしまうことや、気持ちが切り替えられないことも、小さなお子さまにはよくあることです。
当教室では、「泣かせない」「無理に進める」ことはしていません。その日の状態を大切にしながら、できる範囲で音楽に触れる時間を作ります。
結果としてピアノを弾かないまま終わる日があっても、それも大切な経験のひとつと考えています。
集中できない日でもレッスンは受けられますか?
はい、受けられます。
毎回同じ集中力で取り組めるお子さまばかりではありません。
集中できない日には、
内容や進め方を調整しながらレッスンを行います。
「今日はあまりできなかった」という日があっても、
それを前提に長い目で見ていきますのでご安心ください。
練習があまりできていなくても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
当教室では、
練習量だけで評価することはしていません。
レッスンの中で
・どこが難しかったのか
・どうしたら楽になるのか
を一緒に確認しながら進めていきます。
忙しい時期や、気持ちが乗らない時期があることも含めて、
音楽を続けていけるようサポートします。
楽譜が読めなくても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
楽譜の読み方は、
レッスンの中で少しずつ身につけていきます。
最初から読める必要はありませんので、
「やってみたい」という気持ちがあれば問題ありません。
何歳からでも始められますか?
はい、年齢に制限はありません。
お子さまから大人の方まで、
それぞれの目的やペースに合わせてレッスンを行っています。
「今さら遅いのでは」と感じている方も、
どうぞ安心してご相談ください。
フェルデンクライスは必ず行いますか?
必ず行うわけではありません。フェルデンクライスの考え方は、身体の使い方や学び方を整えるためのひとつの視点として取り入れています。
必要に応じてレッスンに取り入れたり、ピアノの演奏の中で自然に活かしたりしています。ご希望やご不安がある場合は、事前にご相談いただければ対応いたします。

