春の生徒さんレッスン風景



講師かなざわです。
春の季節、私は桜を見ずに葉桜の時期となってしまいました(泣)進級、進学などで変化が多くいつもと少し違うかなと感じる生徒さんも多いです。今回は教室の新しい講師によるレッスン風景もありますのでぜひご覧ください。
表面的に弾けているように見えても、例えばその曲のメロディを歌う、途中から弾く、拍の頭にアクセントをつける、というような練習をすると途端に全くできなくなることがあります。ソルフェージュは音楽の基礎となるもの。
多様な練習に反応できるようになり、曲の完成度を上げることができるようになります。
バッハ作曲の「主よ、人の望みと喜びを」を練習する大人コースの生徒さんです。彼女は月1回開催されているストリートピアノのコンサートなるものに定期的に参加されており、この曲も週末に弾いてきます!とのことでした。
この曲は楽譜は見た目やさしそうに見えるのですが、バッハ作曲なだけあり意外に学ぶことがたくさんで、体を柔らかく使う必要もありでとても難しい曲です。本当によく練習されています✨
子供の生徒さんの多い教室ですが、ついに大人コースの生徒さんの在籍数が10名を超えました。
発表会でも「一般の部(18歳以上)」として独立した部を設けるので、子供に混じって弾くから恥ずかしいということもありません。1ヶ月に1回、2ヶ月に1回などの少なめの回数でのご利用も可能です。ぜひお問い合わせください♪

