夏の生徒さんレッスン風景:小学3年〜4年生編
行田市門井町のさちピアノ教室、さち先生です。
今回は小学3年生〜4年生のレッスン動画をお届けします。
他にも素敵な演奏をしている生徒さんがいらっしゃるのですが、Gemini(AI)いわくブログへ載せる動画は3本までが最適(それ以上はページが重くなる)らしいので。。。
年齢を重ねた結果、血管が浮き出たり筋張ったりしている私の手を見て「ピアノで鍛え抜かれた手ですげ〜。俺はまだ始めたばかりでツルツルの手だけど、先生みたいになるように頑張って練習するんだ!」と話してくれました。その解釈のままにしています笑。
「姫様は、わしのこの手を、働き者の綺麗な手じゃと言ってくださる。」by風の谷のナウシカ、と頭に浮かぶのは私だけかもしれない。
この次はラジオ体操が弾いてみたいそう♪
今は、弾きたい曲がほとんど楽譜になっているので生徒さんに情熱があればすぐに取り掛かることができます。メロディラインを弾く、連弾で弾く、サビだけ弾く、出だしだけ弾く、などなど。
弾きたいものは大抵難しいのですが、いろいろな形や視点で取り組み、「聴く」だけだったその曲を「弾く」という観点から理解するのが楽しい。
できたできないじゃなく、学ぶこと、その過程自体が楽しいのです。
私の息子が中毒とも言える「鉄オタ」のため、そしてたくさんの鉄オタの生徒さんと電車発車メロディをやってきたため、発車メロディにはかなり詳しい教室となりました(笑)
自分が好きな曲や、日常で耳にする大好きな音楽を「自分の手で奏でられる」って、ワクワクする体験ですよね。
ピアノを習ったのに肝心の好きな曲をやらせてもらえなくてやめてしまった、という話をよく聞きます。ちゃんと弾けるまで好きな曲をやってはいけない、というのは勿体無いこと、試行錯誤しながら好きなものもやりつつ、続けるために必要な基礎も少しずつ身につけていく、全てが「さじ加減」だと思います。
どちらも諦めない、少しずつです!
さちピアノ教室から
当教室では、ピアノはもちろん、英語・中国語での会話をしながらのフルートのレッスンも行っています。フェルデンクライスを応用し、ピアノやフルート以外の楽器、歌い手の方のための体の使い方の特別レッスンも行っています。
当教室最大の強みは、講師自身の「フォーカルジストニア(音楽家の局所性ジストニア)」克服経験と、自閉症の息子の子育て経験から生まれた独自のアプローチにあります。脳科学を応用した動きのメソッドである「フェルデンクライス」を研究し、日々のピアノ指導と演奏に活かしています。心と身体の繋がりを大切にしながら、お一人おひとりの可能性を最大限に引き出します。
全くの未経験の方からご経験のある方、演奏や歌唱をさらにブラッシュアップしたい方など、どなたでもご利用いただけます。
大人の生徒さんも大募集中です!
子どもの生徒さんが多いですが、大人の生徒さんも常に10名以上は在籍され、発表会も独立した一般の部(18歳以上)を設けているため、子どもに混じって恥ずかしいということもありません。

